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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

地球温暖化要因論争の主要論点と絡む「アイリス仮説」 

Posted on 09:38:02

 
「CO2主原因説」の根拠の核となっている「温室効果」が、実際にどの程度効いているのか、を推測する指標に、「気候感度」があります。
 以前のブログ記事<定説不在の「気候感度」―CO2温暖化説の根拠の脆弱性―>で確認したように、その「気候感度」の値には定説がありません。それゆえ、温室効果理論は「CO2主原因説」に対する十分な説得力を持っていない、と私は認識しています。
 さて、今回は、その「気候感度」の問題と深く関与している、「アイリス仮説(虹彩仮説)」について、紹介しておこうと思います。
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体重を測るデメリット 

Posted on 06:58:43

 
 半年ほど前から、私は自宅にある体重計に乗らなくなりました。ある時、体重測定によるデメリットを痛切に感じたからです。今回は、その、体重を測ることによって損なわれてしまうことについて、書き記しておこうと思います。

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定説不在の「気候感度」―CO2温暖化説の根拠の脆弱性― 

Posted on 09:30:30

 
 20世紀に地球の気候が温暖化した、という事実は、妥当と見てよいでしょう。しかし、その主要因については、科学者の間で見解は一致していません。
 通説の「CO2主原因説」に対する理論的批判があり、また、対抗学説として「太陽活動主原因説」が存在しています。それらは科学的な考慮に十分に値するものと思われます。
 それゆえ、自然科学の理論としては、地球温暖化の要因論をめぐる論争が継続している、と判断されます。
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如来蔵思想の効用と短所―他者への寛容と自我への執着― 

Posted on 11:59:00

 
 大乗仏教の思想的流派のひとつに、「如来蔵思想」があります。この思想が提示する世界像は、私にはなかなか魅力的なため、この系譜の経論の翻訳や解説や研究書を読んできました。
 その際に感じるようになった、如来蔵思想の効用と短所について、ここに書き留めておこうと思います。

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健康診断に感じる「浅ましさ」 

Posted on 09:12:17

 
 健康診断を、私はできれば受けたくないと思っています。その大きな理由のひとつが、タイトルに書いた、健診に「浅ましさ」を感じる、ということです。

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