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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

類人猿や猿人の音楽と、音楽の原点 

Posted on 11:50:44

 
 霊長類の脳や認知機能の研究者、ディーン・フォークは、ある論考の中で、音楽の原型を、チンパンジーやゴリラが発する「パント・フート(pant hoot)に求めています。
 今回のブログでは、彼のその考察を紹介し、それに関連して私が思いついたことを、記しておきます。

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テーマ - 博物学・自然・生き物

ジャンル - 学問・文化・芸術

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生物進化論と地球温暖化説(2)―再現実験が困難であること― 

Posted on 08:40:57

 
 シリーズの2回目です。
 この二つの学説と論争をめぐる、いくつかの共通点を指摘していきます。
 前回は、「事実問題と要因論を分けること」をテーマとしました。
 今回は、自然科学の理論における検証可能性や、反証可能性の観点からの考察です。


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ピアノ六重奏曲<泉の精>をめぐる覚え書き 

Posted on 06:20:41

 
 前回、3月24日に、新曲<泉の精>―ピアノと管楽のための六重奏曲―を公開しました。
 前回のブログ記事で書き落としたことを少々、今回は付け加えておきます。

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新作曲<泉の精>―ピアノと管楽のための六重奏曲―を公開 

Posted on 09:04:42

 
 <山の霊>の続編となる室内楽曲です。
編成は、[ピアノ・フルート・オーボエ・クラリネット・バスーン・ホルン]で、<山の霊>と同じです。
 

(YouTubeへのリンクです)
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生物進化論と地球温暖化説(1)―事実問題と要因論― 

Posted on 09:14:57

 
 私は科学史研究者として、進化論の歴史の周辺を調べてきました。また、科学論争史にも興味を持ち、地球温暖化をめぐる論争に関しても、追跡してきました。
 私は、この二つの学説にいくつかの共通点があることに気付きました。そこで、何回かに分けて、その共通する構図について、書き残しておこうと思います。

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