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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

バッハのパッサカリアと、ロクリアン正岡氏のパッサカリア 

Posted on 15:31:43

 
 バッハの代表的オルガン曲<パッサカリアとフーガ>と、そのバッハの作品を踏まえて作曲したロクリアン正岡氏の<ピアノパッサカリア「壊教」1999>を、比較して試聴しました。
 二つの作品からは、顕著な音楽観の対比が感じられます。ロクリアン正岡氏の創作によって、バッハの<パッサカリア>の提示する世界像がよりよく見えてきました。

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ジャンル - 音楽

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氷期と間氷期の気候変動と、離心率変化、CO2濃度変化 

Posted on 12:26:42

 
 およそ40万年前から現在に至るまで、氷期と間氷期が周期的に訪れてきました。その気候変動の周期と、太陽を回る地球の公転軌道の離心率変化には、明瞭な相関があります。 また、その時期における気候変動と、CO2濃度の変動の間にも、細部にいたるまでの相関があります。
 これら三者の関係を、どのように理解したらよいでしょうか。

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ジャンル - 学問・文化・芸術

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オーケンの粘液胞説と、マーギュリスの共生説 

Posted on 09:11:23

 
 生物体の最小単位をめぐる、19世紀初頭と20世紀後半のふたつの学説は、時代を隔てながらも共振しているようです。
 我々の、生命に対する見方が揺さぶられるような二人の見解を、整理して確認してみようと思います。

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