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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

キルヒャーの『普遍音樂』に伏在する音律の問題 

Posted on 11:55:27

 
 前回のブログ記事で取り上げた、アタナシウス・キルヒャーの『普遍音樂』について、今回は音律の観点から考察します。
 キルヒャーの生きていた17世紀は、バロック音楽の時代です。ルネッサンス期に主流であった純正律に替わる音律が、模索されていた時代でした。
 キルヒャーのこの著作には、当時の音律の状況が如実に反映されています。

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