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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

新作曲<泉の精>―ピアノと管楽のための六重奏曲―を公開 

Posted on 09:04:42

 
 <山の霊>の続編となる室内楽曲です。
編成は、[ピアノ・フルート・オーボエ・クラリネット・バスーン・ホルン]で、<山の霊>と同じです。
 

(YouTubeへのリンクです)
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生物進化論と地球温暖化説(1)―事実問題と要因論― 

Posted on 09:14:57

 
 私は科学史研究者として、進化論の歴史の周辺を調べてきました。また、科学論争史にも興味を持ち、地球温暖化をめぐる論争に関しても、追跡してきました。
 私は、この二つの学説にいくつかの共通点があることに気付きました。そこで、何回かに分けて、その共通する構図について、書き残しておこうと思います。

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植物と動物、弦楽器と管楽器、神話と音楽 

Posted on 11:51:03

 
 前回のブログ記事「管楽器は動物的、弦楽器は植物的」の続きです。
 今回は、両者の関係性をめぐる議論をしてみようと思います。

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管楽器は動物的、弦楽器は植物的 

Posted on 12:01:09

 
 楽器というものは、なんだか生き物に似ています。
 オーケストラ曲のスコアを書き、そののち、生物進化の歴史に関する書物を読んだりすると、楽器が動植物と重なり合って見えてきてしまいます。

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