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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

ピアノ五重奏曲の魅力 

Posted on 08:55:45

 
 弦楽四重奏の編成にピアノを加えた、「ピアノ五重奏曲」という曲種があります。
 今回は、このタイプの楽曲ならではの魅力について、語ってみます。
 私の愛聴曲も紹介します。

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レヴィ=ストロースの音楽論(6)―人間の両面性― 

Posted on 08:49:47

 
 このシリーズの(1)から(5)でみてきたような、レヴィ=ストロースの神話と音楽に関する洞察は、この二つの領域のみにとどまるものではありません。人類の行っている文化的活動のいくつかの分野にも、十分適用可能な見解であろうと思われます。

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新作曲・ピアノと管楽のための六重奏曲<山の霊>を公開 

Posted on 09:10:35

 
 <丹頂の輪舞>以来の新曲です。
 東山魁夷の『山霊』という作品に触発されて、作曲しました。この絵画には、長野県信濃美術館の分館、東山魁夷館で、2016年9月に出会いました。
 

(YouTubeへのリンクです)

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レヴィ=ストロースの音楽論(5)―自然と文化の再統合― 

Posted on 08:42:02

 
 あけましておめでとうございます。
 「レヴィ=ストロースの音楽論」シリーズの5回目です。
 今回は、「レヴィ=ストロースが音楽に何を期待しているのか」というテーマをめぐって考察してみようと思います。

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