10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. » 12

作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

音楽表現における「対比」の類型とその意味 

Posted on 08:58:36

 
 音楽表現には、さまざまな「対比」があります。
 作曲する視点からは、主な対比には、横軸方向の対比と、縦軸方向の対比がある、と類型化できます。
 横軸と縦軸とは、スコアにおける横方向、即ち時間軸方向と、スコアにおける縦方向を指します。

-- 続きを読む --
スポンサーサイト

テーマ - クラシック

ジャンル - 音楽

△page top

名探偵には、なぜ独身が多いのか 

Posted on 09:00:51

 
 ミステリーに登場する歴代の名探偵は、なぜか独身の男性が多いようです。
 シャーロック・ホームズ、エルキュール・ポアロ、金田一耕助、浅見光彦、彼らは皆、私の記憶違いでなければ、独身でありました。
 ではなぜ、名探偵役に、作家は独身の人物を配するのでしょうか。

-- 続きを読む --

テーマ - 推理小説・ミステリー

ジャンル - 本・雑誌

未分類  |  0 trackback  |  0 comment |  edit

△page top

レヴィ=ストロースの音楽論(4)―セリー音楽への批判― 

Posted on 10:25:37

 
 20世紀前半、シェーンベルクらが、調性のない「12音技法」を創始しました。それをさらに拡充したのが、「セリー音楽」です。その技法を用いて、メシアンやブーレーズらが、作品を残しています。
 その20世紀中葉の現代音楽に対して、レヴィ=ストロースは辛辣な批判をしています。
 今回は、その紹介をしてみようと思います。

-- 続きを読む --

テーマ - 哲学/思想

ジャンル - 学問・文化・芸術

△page top

カテゴリ

全記事一覧リスト

最新記事

月別アーカイブ

コメントをどうぞ

最新コメント

最新トラックバック