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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

レヴィ=ストロースの音楽論(2)―作曲家の分類― 

Posted on 11:36:57

 
 西洋音楽に造詣の深い人類学者、レヴィ=ストロースは、作曲家の分類を試みています。構造主義的観点のもと、自らの武器の切れ味を試している、といった印象を受けました。
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テーマ - クラシック

ジャンル - 音楽

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レヴィ=ストロースの音楽論(1)―音楽と神話の類似性― 

Posted on 09:44:17

 
 構造主義の人類学者、レヴィ=ストロースから、私は幾重にも影響を受けてきました。
 作曲に対する姿勢、音楽史と科学史の研究の視座、さらには思考様式に対してまで、レヴィ=ストロースからの感化があったと思います。

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テーマ - 哲学/思想

ジャンル - 学問・文化・芸術

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<丹頂の輪舞>作曲をめぐる、3つのエピソード 

Posted on 06:32:50

 
 先月、2016年8月末に、<丹頂の輪舞>という新作の管弦楽曲を公開しました。
(ブログ記事「新作管弦楽曲<丹頂の輪舞>を公開」をご参照ください)
 その曲にまつわる、私的な経験を記しておきます。

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テーマ - 作詞・作曲

ジャンル - 音楽

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