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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

新作管弦楽曲<丹頂の輪舞>を公開 

Posted on 06:27:13

 
 <イルカの旅立ち>以来の新曲です。
 2羽の丹頂鶴が舞い、飛翔する姿をイメージして、曲を紡いでいきました。
 

(YouTubeへのリンクです)
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サッカーとオーケストラ(2)―管弦楽曲にみられる縦パス・横パス・バックパス― 

Posted on 10:50:11

 
 前回のブログ記事では、これらの競技と演奏との間に、相似た構造的秩序があることを指摘しました。
 両者はともに、[高・中・低]の構造的階層性を有しています。その役割分担にもある程度の対応がみられます。そして、その役割はどちらも、流動化することがあります。
 また、各グループ間のバランスとコンビネーションが大切だという点も、共通しています。

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サッカーと、オーケストラとの類似性 

Posted on 06:39:08

 
 オリンピックのサッカー中継を見て、オーケストラのスコア書きに戻ると、サッカーという競技はオーケストラの演奏と似ているところがある、と感じました。もちろん、限定的にですが。
 その両者の構造的類似性の話をしてみます。

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「絶対音楽」への疑問―絶対音楽の相対性― 

Posted on 06:58:55

 
 19世紀半ばのドイツで、「絶対音楽」という考え方が登場しました。ヴァーグナーとハンスリックとの論争の過程で、ハンスリックはこの用語を肯定的に用いました。
 リストの交響詩などの「標題音楽」と対になる概念で、自然の情景や文学作品の表現などから切り離された、純粋な音楽表現を目指した音楽が、「絶対音楽」です。ハンスリックは、ブラームスの交響曲をその代表例と見做していました。

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<高原の風>―管弦楽とジャズバンドの響宴―新録音版を公開 

Posted on 10:46:25

 
 2011年に作曲した管弦楽とジャズバントのための曲<高原の風>を、現在の私の音楽制作システムで新たに再現してみました。
 

(YouTubeへのリンクです)
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