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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

論文の紹介―「エヴィデンス主義」への疑義― 

Posted on 09:02:19

 
 私が、勤務先の紀要に執筆した論文の紹介です。
 この論文では、教育成果を把握する方法として、エヴィデンスを軸とした手法には限界があること、そして、実証できる事柄のみが重要であると錯認してしまいがちな副作用があること、を示してみました。
 さらに、そのような“倒錯”の起源が、実証主義の元祖、ガリレオにあることを指摘しました。

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学問論  |  0 trackback  |  0 comment |  edit

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古典派風の楽曲を創作する意味―自然な逸脱― 

Posted on 08:59:17

 
 最近、新録音版の演奏の公開を続けていますが、そのうち、<アシカのメヌエット><白鷺の舞>は、モーツァルトやハイドンを見倣って作曲した、古典派風の作品です。
 それら以外でも、古典派風の管弦楽曲を何曲か作っています。私はなぜ、懐古趣味のような、あるいは時代錯誤的な作品を作ってみたくなるのか、ここで自己分析してみます。

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ジャンル - 音楽

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ロクリアン・ラヴェル<貴婦人ボレロの男性遍歴物語>の新境地 

Posted on 17:45:13

 
 現代日本の作曲家、ロクリアン正岡氏の新作、<貴婦人ボレロの男性遍歴物語>は、なんとも面白く、斬新な作品です。

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フルートとハープのための協奏曲<白鷺の舞>、新録音版を公開 

Posted on 10:50:32

 
 2009年に作曲した協奏曲<白鷺の舞>のオーケストラを、現在の私の音楽制作システムで新たに再現してみました。
 

(YouTubeへのリンクです)
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精神のミニマリスト―腹二分の生き方― 

Posted on 07:06:28

 
 「ミニマリスト」という生き方があります。物質的所有を最小限にして生活している人のことです。
 私にはそんな生き方は無理ですが、志向性としては共感していました。「精神の在り方」として、似た傾向を私も持っているからでしょう。

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