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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

曲のタイトル「イルカの旅立ち」に込めた意味 

Posted on 09:01:28

 
 昨年末に公開した、管弦楽曲<イルカの旅立ち>は、自分の中にあった映像的イメージを描いた作品です。
 そのイメージに重ね合わせて、私なりの物語的展開を考えていました。その筋書きを、ここで語っておこうと思います。
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テーマ - 作曲

ジャンル - 音楽

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ロクリアン正岡作曲<時を貫く南無阿弥陀仏>は体験する音楽である 

Posted on 06:26:50

 
 現代日本の作曲家、ロクリアン正岡氏の念仏楽曲、<時を貫く南無阿弥陀仏>を、YouTubeで聴きました。その感激を伝えたいと思います。

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テーマ - クラシック

ジャンル - 音楽

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感覚を、四元素説の道具立てで考察したガリレオ 

Posted on 11:30:19

 
 ガリレオ・ガリレイの自然観や方法論が絡んだ論文(タイトルは「教育成果におけるエヴィデンス主義・実証主義の限界―ガリレオの倒錯―」)を、現在書き進めているのですが、その過程で気づいたガリレオの興味深い一面を、ここに書き留めておくことにします。

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テーマ - 博物学・自然・生き物

ジャンル - 学問・文化・芸術

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