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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

楽譜には「生命」が吹き込まれている―ネウマとプネウマ― 

Posted on 11:56:51

 
 今日の音楽で用いられている楽譜は、五線の上に4分音符などが並び、小節線が引いてあるものです。現在のこの記譜法の由来を遡ると、中世の「ネウマ譜」にたどり着きます。
 今回は、その「ネウマ譜」に関する考察です。

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「自分にしかできないこと」という袋小路 

Posted on 09:34:23

 
 先日、大村智さんがノーベル医学生理学賞を受賞した際のTVのインタヴューで、次のようなことを語っていました。
 「人生の岐路においては、どちらの方が人のためになるかを基準にして、方向を選択した」という趣旨のコメントです。

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中世の教会旋法と、ケプラーの72種の旋法 

Posted on 10:21:00

 
 今日の音楽では、音階は長音階(長調)と短音階(短調)の2種類です。短音階を、自然的短音階、和声的短音階、旋律的短音階に区別すると、4種類です。
 ところが、中世の教会で歌われていた聖歌の音階に関しては、長調・短調の区別とは異なる、「旋法」という概念が適用されていました。

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