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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

モーツァルトとブルックナーとの類似性 

Posted on 09:01:52

 
 古典派と後期ロマン派のこの二人の作曲家は、作風も、オーケストラの編成も異なり、一聴して別のタイプの創作家であることは疑いありません。しかしながら、私は、この二人の間に、本質的な類似性を感じ取ります。住んでいる世界が似ている、とでもいいましょうか。

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テーマ - クラシック

ジャンル - 音楽

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日本の都市は、局地的温暖化 

Posted on 09:57:54

 
 今年の夏も、例年通り蒸し暑く、永井荷風の「溽暑」という表現がふさわしく感じられる気候でした。
 日本の都市は、昔に比べて暑くなった、という話をよく聞きます。この皮膚感覚と、「地球温暖化」とが、どの程度関係しているのかを、気象庁のデータを用いて検討してみようと思います。

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テーマ - 自然科学

ジャンル - 学問・文化・芸術

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音楽的協和の究極因は、天地創造時にある 

Posted on 10:46:27

 
 私たちは音楽を聴きながら、和声の協和的響きを心地よく感じます。それはなぜなのでしょうか。
 この問いに対して、17世紀の天文学者、ヨハネス・ケプラーは、壮大なる回答を提示しました。

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テーマ - 文明・文化&思想

ジャンル - 学問・文化・芸術

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物理学と哲学、生物学と世界史は似ている 

Posted on 09:35:23

 
 高校や大学で当然のごとく用いられている学科の分類枠に、「理系」と「文系」という区分があります。この区分には確かに、実用上の合理性があります。
 しかし、この枠組のみに固着してしまうと、理系と文系にまたがって共通する性質が見えなくなってしまう懸念があります。

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テーマ - 文明・文化&思想

ジャンル - 学問・文化・芸術

学問論  |  0 trackback  |  0 comment |  edit

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