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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

なぜ20世紀になって「美しいクラシック曲」が作曲されなくなったのか 

Posted on 17:29:27

 
 上記タイトルの問題は、武田邦彦先生のブログ記事、
<美しい音と世界・・・クラシック小品3曲>
 の中で、提起されていたものです。
 この刺激的なテーマに対して、曲を作る側の視点から私見を述べてみたいと思います。

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ジャンル - 音楽

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管弦楽曲<アンモナイトの夜>を公開 ―≪生命の海≫第2楽章― 

Posted on 17:38:59

 
 造形の美しい化石として残っているアンモナイトをモチーフとして、管弦楽曲を創りました。
 中生代に繁栄して絶滅した海の動物への鎮魂曲です。

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ジャンル - 音楽

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塩沢一平『万葉歌人 田辺福麻呂論』を読んで―共感する世界― 

Posted on 16:36:54

 
 新年早々、日本の文化の香りに触れたくなり、この本を読み始めました。
 
塩沢一平『万葉歌人 田辺福麻呂論』(笠間書院、2010年)
 
 予想に違わず、オーソドックスな学問的分析に基づく、堅実な学術研究書でした。
 知られざる万葉歌人に対する、多様な観点からの検討を通じての、適切な評価が目指されています。また、この歌人の歌の世界構造が開示されています。
 とりわけ、長歌や反歌に内在する対構造の指摘には、驚かされました。
 この歌人の世界観や精神性をうかがわせます。

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テーマ - 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など

ジャンル - 学問・文化・芸術

学問論  |  0 trackback  |  0 comment |  edit

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自分の心身は、自分のものではない ―『荘子』知北遊篇より― 

Posted on 15:40:17

 
 あけましておめでとうございます。
 
Asakawa in the Morning 
「浅川の朝」(クリックで拡大写真)
 
 これは、2014年1月の年賀状に採用した写真です。
 自宅近くの風景を撮りました。
 光と影のコントラストがよく出ました。
 
 今日は、上記のテーマを考察します。

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テーマ - 心、意識、魂、生命、人間の可能性

ジャンル - 心と身体

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