10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. » 12

作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

老子とユングは似た事柄を語っている―道への帰一と個性化― 

Posted on 17:20:16

 
 老子の思想の核心である「無為自然」への志向性は、ユング心理学における集合的無意識の構想とつながるところがありそうだ、と感じていました。
 その両者の関連が多少とも見えてきた感触をもちましたので、メモ程度ですが、書き記しておこうと思います。

-- 続きを読む --
スポンサーサイト

テーマ - 文明・文化&思想

ジャンル - 学問・文化・芸術

△page top

モーツァルトの指針に基く論文や授業 ―表現活動の要諦― 

Posted on 16:20:04

 
 私は研究者として、論文を書きます。また、教員として、授業を行います。
 論文書きにも、授業にも、共通する指針を私は持つようになりました。
 その指針は、モーツァルトから学んだものです。

-- 続きを読む --

テーマ - 創造と表現

ジャンル - 学問・文化・芸術

学問論  |  0 trackback  |  0 comment |  edit

△page top

ピアノ協奏曲<西方浄土>を公開  ―≪冥界へ≫第2楽章― 

Posted on 16:00:52

 
 前回公開した、第1楽章<地下の迷宮>に続く、第2楽章です。
 この<西方浄土>は、『森の音楽工房』の【常設曲ギャラリーC】でも公開しましたが、こちらのブログでも聴けるようにしました。

-- 続きを読む --

テーマ - クラシック

ジャンル - 音楽

△page top

ピアノ協奏曲<地下の迷宮>を公開 ―ピアノ協奏曲≪冥界へ≫第1楽章― 

Posted on 10:33:57

 
 私は、モーツァルトの短調の曲をこよなく愛してきました。交響曲の40番、ピアノ協奏曲の20番、24番は、特別の愛聴曲です。
 この<地下の迷宮>は、到来してきたモチーフや発想を、そのモーツァルトの枠組に盛り付けた作品です。そのため、モーツァルトの短調の2曲のピアノ協奏曲と似た雰囲気の楽曲となっています。
-- 続きを読む --

テーマ - クラシック

ジャンル - 音楽

△page top

カテゴリ

全記事一覧リスト

最新記事

月別アーカイブ

コメントをどうぞ

最新コメント

最新トラックバック