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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

フルート協奏曲<白鷺の舞>の演奏改訂版を公開 

Posted on 15:50:37

 
 私の自宅の北側に、浅川という小川があります。
 その土手が、私の散歩コースになっているのですが、そこで、しばしば、白鷺と出会うことがあるのです。
 
Egret
浅川の白鷺

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論文「近代科学とバロック音楽誕生の共通構造」の要旨と本文(その2) 

Posted on 17:02:03

 
 上記のタイトルの論文の、要旨と本文です。
 (その1)からの続きです。
 
Orfeo Score
≪オルフェオ≫のスコアの一部。1609年にヴェネチアで出版。
(ハワード・グッドール、松村哲哉訳『音楽史を変えた5つの発明』白水社、p.81 より転載)
 
 興味ある方は、ご覧下さい。
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論文「近代科学とバロック音楽誕生の共通構造」の要旨と本文(その1) 

Posted on 16:02:49

 
 私は10年ほど前から、科学史と音楽史の比較研究を行ってきました。
 科学と音楽はともに、西欧社会の歴史的・文化的影響を受けてきたため、また、両者とも世界・宇宙を表現しようという根源的欲求を共有しているため、それらの歴史的変遷過程には、顕著な並行性が見られる、というのが私の持論です。
 その1事例として、17世紀における、近代科学の確立とバロック音楽誕生との間にみられる共通構造を、この論文では提示してみました。
 
 このブログでは、2回に分けて、この論文の要旨を紹介し、対応する論文の本文を掲載しておきます。
 興味ある方は、ご覧下さい。
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『荘子』の「朝三暮四」の精神と六波羅蜜の「忍辱」 

Posted on 16:15:02

 
 前々回のブログ記事、<『荘子』大宗師篇「真人」と、斉物論篇「朝三暮四」―世間との折り合い―>の続きです。
 「朝三暮四の精神」あるいは「等価性の諒解」の思想について、上記の記事では説明が足りないと感じたので、補います。
 また、この考え方と、大乗仏教の実践徳目「六波羅蜜」のひとつである「忍辱」(にんにく)との結びつきを、語ってみたいと思います。
 今回は、私の解釈をより色濃く出してみます。
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