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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

『荘子』大宗師篇「真人」と、斉物論篇「朝三暮四」―世間との折り合い― 

Posted on 15:30:43

 
 老荘思想の「無為自然」を体現した理想的人物として、『荘子』では、「真人」がしばしば登場します。
 とりわけ、大宗師篇では、かなりていねいに、「真人」を描写しています。
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テーマ - 文明・文化&思想

ジャンル - 学問・文化・芸術

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作曲は何と似ているか(4)研究論文の執筆と似ている 

Posted on 15:28:47

 
作曲は何と似ているか(3)の続きです。
 
 これは作曲とよく似ている、と私が感じたいくつかの事柄を取り上げて、なぜ似ていると感じたのかを検討していくシリーズです。
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テーマ - 文明・文化&思想

ジャンル - 学問・文化・芸術

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管弦楽曲<アシカのメヌエット>を公開 ―≪生命の海≫第3楽章― 

Posted on 16:36:03

 
 久々の、新曲です。
 この1年近くの間、旧作のスコア改訂や、演奏表現の改善に、音楽用のエネルギーを投入していて、なかなか新しい曲の創作に取り組めずにいました。
 第7作品集≪天地有情≫<高原の風>(初公開は2012年5月)以来の新曲です。
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テーマ - クラシック

ジャンル - 音楽

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録音・機材操作の工夫―森の音楽工房のオーケストラサウンド― 

Posted on 15:44:14

 
 以前のブログ記事、<細部に至る演奏表現の工夫―森の音楽工房のオーケストラサウンド―>の続きです。
 
 今回は、よりリアルなオーケストラサウンドを表現するために、録音・機材操作に関して、私がどのような工夫を行っているかについて、その主要部分を紹介することにします。
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テーマ - DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

ジャンル - 音楽

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