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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

ホルン4本を、2種の音源で再現する 

Posted on 09:19:38

 
 私は、自作の管弦楽曲を演奏表現するのに、2種のオーケストラ音源をブレンドして使用しています。その方法に、相当な利点があるからです。
 そのメリットは、とりわけ弦楽合奏で顕著なのですが、管楽器にも隠し味のような効果を発揮することに気づきました。
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シンセサイザーの先達、冨田勲さんから学んだこと 

Posted on 10:51:08

 
 5月5日に、シンセサイザーの音楽家で作曲家の冨田勲さんが、逝去されました。
 ご冥福をお祈りいたします。

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アナログ・ミキサーへの回帰 

Posted on 09:24:27

 
 およそ半年前、2015年4月に、音楽制作システムを再構築することを決断し、見切りをつけたハードウェア4台を処分しました。そのうちの1台が、10年近く使い続けてきた、YAMAHA AW4416 という機材(ディジタル・オーディオ・ワークステイション[DAW]、ディジタル・ミキサー兼録音機)でした。

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ソフト音源 Garritan Personal Orchestra での高音域楽器の扱い 

Posted on 10:13:47

 
 この音源を使い始めて、ひと月ほど経ちました。使いこなせればすばらしい音源になりそうなことはすぐにわかりました(→以前のブログ記事もご参照ください)
 今回は、この音源を使ってうまくいかずに躓いてしまった、ひとつの問題点と、それに対する実に簡単な解決策を、記録しておきます。

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ソフト音源 Garritan Personal Orchestra 4 の写実度 

Posted on 08:43:08

 
 作曲した管弦楽曲を録音された音楽に表現する際に、必要不可欠な機材またはソフトが、「音源」と呼ばれるものです。
 10年以上前から、私の音楽制作システムでは、Proteus Orchestra という音源モジュール(ハード音源)を中核にして、管弦楽の表現を行っていました。
 前々回のブログ記事でも記したように、一月ほど前から制作システムの全面的な見直しと再構築に着手しています。音源に関しては、機材としての音源を減らし、PC内にソフト音源を導入しようというプランです。
 オーケストラ用のソフト音源として、Garritan Personal Orchestra 4 を使い始めました。その音源の表現能力を、私の聴感覚を基準にして、批評してみます。

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