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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

ソフト音源 Garritan Personal Orchestra 4 の写実度 

Posted on 08:43:08

 
 作曲した管弦楽曲を録音された音楽に表現する際に、必要不可欠な機材またはソフトが、「音源」と呼ばれるものです。
 10年以上前から、私の音楽制作システムでは、Proteus Orchestra という音源モジュール(ハード音源)を中核にして、管弦楽の表現を行っていました。
 前々回のブログ記事でも記したように、一月ほど前から制作システムの全面的な見直しと再構築に着手しています。音源に関しては、機材としての音源を減らし、PC内にソフト音源を導入しようというプランです。
 オーケストラ用のソフト音源として、Garritan Personal Orchestra 4 を使い始めました。その音源の表現能力を、私の聴感覚を基準にして、批評してみます。

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優れたMIDIシーケンサーとしてのYAMAHA XGworksST 

Posted on 15:47:12

 
 4月の下旬ころから、私の音楽制作システムの全面的な再構築に取り掛かりました。先月までのシステムは、いわば、古い温泉旅館が増改築を繰り返して、複雑な迷宮になってしまったような代物でした。その建物をいったん取り壊して、新たにこじんまりした機能的なビジネスホテルを建てよう、というプランです。
 その過程で、それまで使っていた上記のソフトが、換えの利かない優れものであったことが了解されてきたので、そのことを以下に記録に留めておきます。

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録音・機材操作の工夫―森の音楽工房のオーケストラサウンド― 

Posted on 15:44:14

 
 以前のブログ記事、<細部に至る演奏表現の工夫―森の音楽工房のオーケストラサウンド―>の続きです。
 
 今回は、よりリアルなオーケストラサウンドを表現するために、録音・機材操作に関して、私がどのような工夫を行っているかについて、その主要部分を紹介することにします。
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細部に至る演奏表現の工夫―森の音楽工房のオーケストラサウンド― 

Posted on 10:01:53

 
 オーケストラの音色の魅力に取り憑かれている私は、作曲した管弦楽作品のスコアを、4台の「音源モジュール」という機材を使って、できる限りリアルで自然なオーケストラ演奏に仕上げていきます。
 
 今回は、いかにオーケストラサウンドを表現していくか、をめぐる話をしようと思います。
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私の手順―作曲・音楽制作の概略― 

Posted on 15:49:28


 今回は、作曲を開始してから、
 録音されたオーケストラ曲が完成するまでの、
 制作過程の概略をお話します。
 より詳しい話は、いずれ説明する予定です。
 とりあえず、今日はアウトラインのみを示します。

  Woodwind Studio

  森の音楽工房のスタジオ風景↑(クリックで拡大写真)

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