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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

生物進化論と地球温暖化説(4)―固定的自然観の影響― 

Posted on 09:13:43

 
 シリーズの4回目です。
 この二つの学説と論争をめぐる、いくつかの共通点を指摘しています。
 前回は、科学論争の展開期にしばしば起こる「イデオロギーの介入」という事態が、どちらの事例でもみられたことを確認しました。
 今回も同様に、論争展開期に顕在化しがちな、「固定的自然観」の作用について、考察していきます。
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生物進化論と地球温暖化説(3)―イデオロギーの介入― 

Posted on 12:14:19

 
 シリーズの3回目です。
 この二つの学説と論争をめぐる、いくつかの共通点を指摘するのがテーマです。
 前回は、「再現実験が困難であること」をめぐる議論をしました。
 今回は、科学論争の展開期にしばしば起こる「イデオロギーの介入」という事態が、どちらの事例でもみられたことを確認していきます。

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生物進化論と地球温暖化説(2)―再現実験が困難であること― 

Posted on 08:40:57

 
 シリーズの2回目です。
 この二つの学説と論争をめぐる、いくつかの共通点を指摘していきます。
 前回は、「事実問題と要因論を分けること」をテーマとしました。
 今回は、自然科学の理論における検証可能性や、反証可能性の観点からの考察です。


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生物進化論と地球温暖化説(1)―事実問題と要因論― 

Posted on 09:14:57

 
 私は科学史研究者として、進化論の歴史の周辺を調べてきました。また、科学論争史にも興味を持ち、地球温暖化をめぐる論争に関しても、追跡してきました。
 私は、この二つの学説にいくつかの共通点があることに気付きました。そこで、何回かに分けて、その共通する構図について、書き残しておこうと思います。

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三木形態学を継承した西原進化学―『生命記憶を探る旅』を読んで― 

Posted on 11:38:10

 
 今から30年ほど前、私は、ヘッケルの「生物発生原則」をテーマとして修士論文を書きました。そのころから、個体発生と系統発生の双方が、人間の在り方を深いところで規定しているのだろう、と見当をつけていました。

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