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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

精神のミニマリスト―腹二分の生き方― 

Posted on 07:06:28

 
 「ミニマリスト」という生き方があります。物質的所有を最小限にして生活している人のことです。
 私にはそんな生き方は無理ですが、志向性としては共感していました。「精神の在り方」として、似た傾向を私も持っているからでしょう。

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テーマ - 生き方

ジャンル - ライフ

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理系・文系という枠組をめぐって 

Posted on 06:39:21

 
 私は、「科学史」という分野を研究しています。そのためか、自分が理系なのか文系なのか、よくわかりません。科学史のように、「理系・文系」という区分枠組に馴染みにくい研究分野や職業が、この社会には実は結構ありそうです。

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隠棲するもよし、活躍するもよし―『荘子』繕性篇の指針― 

Posted on 11:57:49

 
 俗世間とどのような距離感を持って生きていったらよいか、というテーマに関して、中国の古典『荘子』は、いろいろと示唆に富む内容を語っています。
『荘子』外篇のひとつの章である繕性篇を読むと、「あれ?」と意外に感じることが書かれています。

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「尾を塗中に曳く」思想―『荘子』の寓言の多面性― 

Posted on 16:29:16

 
 中国の古典『荘子』に出てくるよく知られた寓言に、「尾を塗中に曳く」話があります。秋水篇に出てきます。
 『荘子』の中の他の話もそうなのですが、この説話も、いくつかの解釈が可能であろうと思います。今回は、「尾を塗中に曳く」思想の多面性に光を当ててみます。

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テーマ - 文明・文化&思想

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「生・老・病・死」の共通性―覚悟をもった精神― 

Posted on 09:19:32

 
 私がよく利用する甲府市内のホテルには、部屋に『和英対訳仏教聖典』(仏教伝道協会)という書物が常備されています。夜、寝る直前に読むと、精神が安らぐので、安眠に効果を発揮しています。

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テーマ - 仏教・佛教

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