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作曲と思索の愉しみ

オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。

ピアノ六重奏曲<泉の精>をめぐる覚え書き 

Posted on 06:20:41

 
 前回、3月24日に、新曲<泉の精>―ピアノと管楽のための六重奏曲―を公開しました。
 前回のブログ記事で書き落としたことを少々、今回は付け加えておきます。

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<丹頂の輪舞>作曲をめぐる、3つのエピソード 

Posted on 06:32:50

 
 先月、2016年8月末に、<丹頂の輪舞>という新作の管弦楽曲を公開しました。
(ブログ記事「新作管弦楽曲<丹頂の輪舞>を公開」をご参照ください)
 その曲にまつわる、私的な経験を記しておきます。

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平行5度の禁則についての覚え書き 

Posted on 10:54:35

 
 オーケストレーションの基礎となる和声法の規則に、「平行5度」を避ける、という禁則があります。たとえば、低音部が[レ-ド]と動くとき、上声部に、[ラ-ソ]という動きが重なる場合、平行5度となり、避けるべきである、というルールです。

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曲のタイトル「イルカの旅立ち」に込めた意味 

Posted on 09:01:28

 
 昨年末に公開した、管弦楽曲<イルカの旅立ち>は、自分の中にあった映像的イメージを描いた作品です。
 そのイメージに重ね合わせて、私なりの物語的展開を考えていました。その筋書きを、ここで語っておこうと思います。
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ピアノ協奏曲<地下の迷宮>のふたつの主題 

Posted on 05:47:06

 
 前回のブログ記事では、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番第1楽章のふたつの主題をめぐって、一見、古典派のソナタ形式の枠組からの逸脱に見える再現部に関して、私の見解を述べておきました。
 今回は、そのピアノ協奏曲や第24番を参考にして創作した、ピアノ協奏曲<地下の迷宮>のふたつの主題について、作曲者の意図を明かしておきます。

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