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管弦楽曲<冬の旅路>新録音版を公開

 【管弦楽組曲≪幻想の四季≫第4楽章】 こ...(2021/03/13 Sat 11:10 カテゴリー:管弦楽曲作品

論文「進化論における遺伝子中心的な枠組の凋落」の紹介

  最近執筆した論文(*)が、ウェブ上に...(2020/05/17 Sun 14:45 カテゴリー:科学史・科学哲学

例年の肺炎やインフルエンザによる死亡者数との比較

  新型コロナウィルスをめぐる騒動(報道...(2020/05/03 Sun 10:45 カテゴリー:未分類

自粛要請における逆効果の側面

  新型コロナウィルスへの対策として、休...(2020/04/25 Sat 09:30 カテゴリー:未分類

シンプルに生きる、とは

  「シンプルに生きたい」と、常々思いま...(2019/10/13 Sun 11:28 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

過去の蓄積を手放す

  この2、3週間のあいだに、私は、今後...(2019/09/21 Sat 11:05 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

朝三暮四と無為自然との結びつき

  中国の古典『荘子』に出てくる有名な故...(2019/09/08 Sun 08:54 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

輪廻転生は、仏教思想と矛盾する

  『スッタニパータ』や『ダンマパダ』と...(2019/08/24 Sat 09:25 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

ホテルに求める事柄の変化

  私は、仕事や通勤の都合で、あるいは体...(2019/08/11 Sun 09:51 カテゴリー:未分類

輪廻転生の観念は、単細胞生物時代の記憶か?

  最近私は、原始仏典の『スッタニパータ...(2019/07/21 Sun 10:53 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

管弦楽曲<太古の水平線>を公開

 【管弦楽組曲≪生命の海≫第1楽章】 悠久...(2019/07/07 Sun 08:31 カテゴリー:管弦楽曲作品

2016年以降、地球の平均気温は低下傾向にある

  近年における、地球の平均気温のピーク...(2019/06/23 Sun 11:20 カテゴリー:科学史・科学哲学

仏教の「不浄観」は、俗世間のアナロジー

  人間の死体が腐敗し、白骨化していく過...(2019/06/08 Sat 12:05 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

適度に生きる、ほどよく生きる

  50代後半になって以降、食事の量が少し...(2019/05/27 Mon 10:22 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

本を手放す快感―部屋のホメオスタシス―

  私は研究者なので、職業柄、ある程度の...(2019/05/13 Mon 08:57 カテゴリー:学問論

論文「流行に左右される要因論」の紹介

  最近執筆した論文(*)が、ウェブ上に...(2019/04/28 Sun 10:20 カテゴリー:科学史・科学哲学

宗教学と科学史の視座

  最近私は、自分の研究テーマの必要性に...(2019/04/07 Sun 08:39 カテゴリー:科学史・科学哲学

管弦楽曲<春の幻>新録音版を公開

  <春の幻>というタイトルは、『平家物...(2019/03/24 Sun 11:48 カテゴリー:管弦楽曲作品

『スッタニパータ』における「独り歩め」の含意

  原始仏教の最古の経典類のひとつに、『...(2019/03/09 Sat 09:13 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

<アンモナイトの夜>とアタゴオルの世界

  私が創作した楽曲の中には、ますむらひ...(2019/02/23 Sat 09:23 カテゴリー:作曲について

<アンモナイトの夜>(Orchestra Version)を公開

 【管弦楽組曲≪生命の海≫第2楽章】 造形...(2019/02/10 Sun 12:21 カテゴリー:管弦楽曲作品

「世間虚仮」と「朝三暮四」が指し示す境地

  聖徳太子の言葉とされる「世間虚仮」と...(2019/02/02 Sat 09:16 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

地球や生命の歴史と仏教的世界観―不生不滅―

  『般若心経』を、ティク・ナット・ハン...(2019/01/21 Mon 11:59 カテゴリー:科学史・科学哲学

ディーリアスの管弦楽曲と、ブロードベントのジャズピアノとの類似点

  明けましておめでとうございます。  ...(2019/01/01 Tue 11:08 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

カンブリア爆発における地球史的要因―流行に左右される要因論・その2―

  生物進化の歴史において、今からおよそ...(2018/12/24 Mon 11:30 カテゴリー:科学史・科学哲学

愛用スピーカー、YAMAHA NS-1classicsを手放す

  先月(2018年11月)末、長年愛用してき...(2018/12/09 Sun 06:34 カテゴリー:音楽制作

スノーボールとCO2―流行に左右される要因論・その1―

  1990年代に、地球科学の分野で、「スノ...(2018/11/25 Sun 09:08 カテゴリー:科学史・科学哲学

いのちの流れと雲の流れ―ラマルクとメンデルの共通点―

  進化論を初めて体系的に論じたラマルク...(2018/11/19 Mon 09:04 カテゴリー:科学史・科学哲学

野生の体を取り戻す「処方箋」?

  タイトルに惹かれて、『野生の体を取り...(2018/11/04 Sun 12:14 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

天変地異説を否定したラマルク

  ラマルクの『動物哲学』には、動物の分...(2018/10/20 Sat 11:15 カテゴリー:科学史・科学哲学

「熟成」という生き方

  「じっくり生きる」という言葉が、最近...(2018/10/07 Sun 12:05 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

フリギア旋法の活用―<遠望>終結部後半の分析―

  先日公開した管弦楽曲<遠望>の終結部...(2018/09/30 Sun 11:34 カテゴリー:作曲について

新作管弦楽曲<遠望>を公開

  管弦楽曲としては、<丹頂の輪舞>以来...(2018/09/18 Tue 06:18 カテゴリー:管弦楽曲作品

音楽作品におけるアナログとディジタル

  管弦楽曲を創作し、スコアに音符を書き...(2018/09/08 Sat 08:55 カテゴリー:作曲の哲学

街を歩く人々の姿勢の変化

  10年から20年くらい前と比較すると、街...(2018/09/01 Sat 08:50 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

管弦楽曲<海に眠る月>・改訂版を公開―神話的筋書きの展開―

  以前ののブログ記事「“神話的構成”をも...(2018/08/18 Sat 05:44 カテゴリー:管弦楽曲作品

玄米食とヨーグルトの危険性

  玄米食もヨーグルトも、私が、過剰な健...(2018/08/04 Sat 08:56 カテゴリー:未分類

学生のマナーの悪さを注意する、教員側の問題

  私の本職は、大学の教員です。 大教室...(2018/07/21 Sat 10:22 カテゴリー:未分類

横山大観『放鶴』に見る、文明と野性

  長野市にある水野美術館を、先月末の日...(2018/07/07 Sat 11:20 カテゴリー:未分類

2016年のピーク以降、地球の平均気温は急下降している

  気象衛星ノアの測定による、地球の平均...(2018/06/17 Sun 08:47 カテゴリー:科学史・科学哲学

<森の木霊>新録音版を公開―管弦楽とジャズバンドの響宴―

  「管弦楽とジャズバンドの響宴」の連作...(2018/06/02 Sat 08:37 カテゴリー:管弦楽とジャズバンドの響宴

修行とバカンスとの共通点

  仏道修行は、苦しみを伴います。一方、...(2018/05/19 Sat 09:15 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

論文「生物進化論と地球温暖化説、論争としての類似構造」の紹介

  最近執筆した論文(*)が、ウェブ上に...(2018/05/05 Sat 08:51 カテゴリー:科学史・科学哲学

科学における想像力と理性―ラマルクの科学論―

  今回もまた、ラマルクの『動物哲学』(...(2018/04/29 Sun 11:01 カテゴリー:科学史・科学哲学

知性の出現を、動物進化の所産と捉えたラマルク

  ラマルクの『動物哲学』(1809年)は、...(2018/04/16 Mon 16:08 カテゴリー:科学史・科学哲学

ラマルクの自由意志否定論

  進化論の先駆者として知られる、フラン...(2018/04/01 Sun 11:08 カテゴリー:科学史・科学哲学

ラマルクの進化論は二本立て

  フランスの生物学者、J.B.ラマルクは、...(2018/03/24 Sat 09:13 カテゴリー:科学史・科学哲学

仏教における宗派や見解への固執

  前回の<仏教学的知識の限界>続きです...(2018/03/17 Sat 09:18 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

仏教学的知識の限界

  仏教を学ぶ、というのは、仏教的考え方...(2018/03/10 Sat 09:02 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

地球温暖化要因論争の主要論点と絡む「アイリス仮説」

 「CO2主原因説」の根拠の核となっている...(2018/03/02 Fri 09:38 カテゴリー:科学史・科学哲学

体重を測るデメリット

  半年ほど前から、私は自宅にある体重計...(2018/02/24 Sat 06:58 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

定説不在の「気候感度」―CO2温暖化説の根拠の脆弱性―

  20世紀に地球の気候が温暖化した、とい...(2018/02/20 Tue 09:30 カテゴリー:科学史・科学哲学

如来蔵思想の効用と短所―他者への寛容と自我への執着―

  大乗仏教の思想的流派のひとつに、「如...(2018/02/10 Sat 11:59 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

健康診断に感じる「浅ましさ」

  健康診断を、私はできれば受けたくない...(2018/02/03 Sat 09:12 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

歴史における進歩史観の弊害(その2)  ―音楽史の場合―

  (その1)では、自然科学の歴史におけ...(2018/01/27 Sat 09:20 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

ピアノと管楽のための六重奏曲≪山水のいのち≫の3つの楽章

  2週間前に、<谷の息吹>を公開し、こ...(2018/01/21 Sun 09:17 カテゴリー:作曲について

歴史における進歩史観の弊害(その1)  ―科学史の場合―

  私の本来の専門分野は、自然科学の歴史...(2018/01/14 Sun 09:12 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

新作曲<谷の息吹>―ピアノと管楽のための六重奏曲―を公開

 ピアノと管楽のための六重奏曲≪山水のい...(2018/01/07 Sun 14:29 カテゴリー:室内楽作品

フランク≪交響曲ニ短調≫第1楽章にみる短3度関係

  このセザール・フランクの交響曲を、私...(2018/01/05 Fri 09:14 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

バッハのパッサカリアと、ロクリアン正岡氏のパッサカリア

  バッハの代表的オルガン曲<パッサカリ...(2017/12/28 Thu 15:31 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

氷期と間氷期の気候変動と、離心率変化、CO2濃度変化

  およそ40万年前から現在に至るまで、氷...(2017/12/24 Sun 12:26 カテゴリー:科学史・科学哲学

オーケンの粘液胞説と、マーギュリスの共生説

  生物体の最小単位をめぐる、19世紀初頭...(2017/12/10 Sun 09:11 カテゴリー:科学史・科学哲学

遺伝子還元主義は、どこで勘違いをしたのか

  「利己的遺伝子」や「生物は遺伝子の乗...(2017/11/27 Mon 10:11 カテゴリー:科学史・科学哲学

「作曲家-進化」のアナロジー

  『生命の音楽』という書物があります。...(2017/11/21 Tue 16:35 カテゴリー:作曲の哲学

管弦楽曲<秋の気流>新録音版を公開

  この楽曲は、10年ほど前、2007年秋に作...(2017/11/05 Sun 06:38 カテゴリー:管弦楽曲作品

数学者ステヴィンが、平均律を支持した動機

  ルネサンス期に主流であった音律、「純...(2017/10/30 Mon 09:38 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

エンニオ・モリコーネとセザール・フランク

  映画音楽の作曲家として知られるエンニ...(2017/10/21 Sat 16:00 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

リンネの鉱物分類と3の倍数

  近代的分類学は、18世紀の中頃、スウェ...(2017/10/14 Sat 12:20 カテゴリー:科学史・科学哲学

管弦楽曲<時の波>を公開

 この管弦楽曲<時の波>は、人生をテーマ...(2017/09/30 Sat 06:53 カテゴリー:管弦楽曲作品

<八ヶ岳南麓の秋>―写真スライド・ショーと、オーボエ・ソナタ―

  このYouTube作品は、職場の同僚のGeorg...(2017/09/16 Sat 11:45 カテゴリー:室内楽作品

ケプラーの「惑星の音楽」とガッフーリオの「惑星の旋法」

  前回のブログ記事で、ルネッサンス期の...(2017/09/07 Thu 06:25 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

惑星と旋法との照応―惑星の音楽のルネサンス版―

  古代ギリシア、ピュタゴラスやプラトン...(2017/09/02 Sat 09:16 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

転調が暗示すること

  最近、私は、オーボエ・ソナタ<八ヶ岳...(2017/08/26 Sat 10:05 カテゴリー:作曲の哲学

「作曲についての目的」と「作曲の目的」

  作曲家の近藤譲さんが、「目的性のない...(2017/08/12 Sat 11:11 カテゴリー:作曲の哲学

キルヒャーの『普遍音樂』に伏在する音律の問題

  前回のブログ記事で取り上げた、アタナ...(2017/08/05 Sat 11:55 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

キルヒャーの『普遍音樂』の根本思想

  17世紀の稀代の碩学、アタナシウス・キ...(2017/07/29 Sat 11:59 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

管弦楽曲<楽園の夏>新録音版を公開

  この楽曲は、10年ほど前、2007年8月に...(2017/07/16 Sun 09:08 カテゴリー:管弦楽曲作品

ホルン4本を、2種の音源で再現する

  私は、自作の管弦楽曲を演奏表現するの...(2017/07/08 Sat 09:19 カテゴリー:音楽制作

ザトウクジラの「作曲力」をめぐって

  太平洋や大西洋を遊泳するザトウクジラ...(2017/07/01 Sat 10:54 カテゴリー:音楽の起源と本質

バイオテクノロジー革命は、超人類の時代を導くか

  20世紀後半の遺伝子工学の進展に続き、...(2017/06/24 Sat 10:26 カテゴリー:科学史・科学哲学

人工知能は優秀だが、頭脳の働きの全体を模倣しているのではない

  前回のブログ記事「生物機械論と自然界...(2017/06/17 Sat 11:31 カテゴリー:科学史・科学哲学

生物機械論と自然界

  17世紀の科学革命の時代以降、近代科学...(2017/06/03 Sat 08:57 カテゴリー:科学史・科学哲学

音楽は、意識されない身体活動と密接な関わりがある

  前回は、耳の構造や聴覚の系統発生の観...(2017/05/27 Sat 09:48 カテゴリー:音楽の起源と本質

音楽は、世界に対する平衡感覚も涵養する

  音楽の起源や本質を検討するにあたって...(2017/05/20 Sat 11:04 カテゴリー:音楽の起源と本質

生物進化論と地球温暖化説(4)―固定的自然観の影響―

  シリーズの4回目です。 この二つの学...(2017/05/06 Sat 09:13 カテゴリー:科学史・科学哲学

「音楽の起源」を考察する枠組をめぐって

  近年、「進化音楽学」という研究領域が...(2017/05/03 Wed 09:11 カテゴリー:音楽の起源と本質

生物進化論と地球温暖化説(3)―イデオロギーの介入―

  シリーズの3回目です。 この二つの学...(2017/04/29 Sat 12:14 カテゴリー:科学史・科学哲学

類人猿や猿人の音楽と、音楽の原点

  霊長類の脳や認知機能の研究者、ディー...(2017/04/15 Sat 11:50 カテゴリー:音楽の起源と本質

生物進化論と地球温暖化説(2)―再現実験が困難であること―

  シリーズの2回目です。 この二つの学...(2017/04/08 Sat 08:40 カテゴリー:科学史・科学哲学

ピアノ六重奏曲<泉の精>をめぐる覚え書き

  前回、3月24日に、新曲<泉の精>―ピ...(2017/04/04 Tue 06:20 カテゴリー:作曲について

新作曲<泉の精>―ピアノと管楽のための六重奏曲―を公開

 ピアノと管楽のための六重奏曲≪山水のい...(2017/03/24 Fri 09:04 カテゴリー:室内楽作品

生物進化論と地球温暖化説(1)―事実問題と要因論―

  私は科学史研究者として、進化論の歴史...(2017/03/20 Mon 09:14 カテゴリー:科学史・科学哲学

植物と動物、弦楽器と管楽器、神話と音楽

  前回のブログ記事「管楽器は動物的、弦...(2017/03/16 Thu 11:51 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

管楽器は動物的、弦楽器は植物的

  楽器というものは、なんだか生き物に似...(2017/03/11 Sat 12:01 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

管弦楽曲<イルカの旅立ち>新録音版を公開

  2015年8月に作曲した<イルカの旅立ち...(2017/02/26 Sun 06:56 カテゴリー:管弦楽曲作品

炭水化物ダイエットの人類学的意味

  私はかなり痩せているため、ダイエット...(2017/02/21 Tue 12:13 カテゴリー:未分類

ロクリアン正岡作曲/ライヴ版の組曲<死生共存>

  2016年12月のブログ記事で紹介した、ロ...(2017/02/17 Fri 11:38 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

三木形態学を継承した西原進化学―『生命記憶を探る旅』を読んで―

  今から30年ほど前、私は、ヘッケルの「...(2017/02/10 Fri 11:38 カテゴリー:科学史・科学哲学

ピアノ五重奏曲の魅力

  弦楽四重奏の編成にピアノを加えた、「...(2017/01/28 Sat 08:55 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

レヴィ=ストロースの音楽論(6)―人間の両面性―

  このシリーズの(1)から(5)でみて...(2017/01/21 Sat 08:49 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

新作曲・ピアノと管楽のための六重奏曲<山の霊>を公開

 ピアノと管楽のための六重奏曲≪山水のい...(2017/01/07 Sat 09:10 カテゴリー:室内楽作品

レヴィ=ストロースの音楽論(5)―自然と文化の再統合―

  あけましておめでとうございます。 「...(2017/01/04 Wed 08:42 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

ロクリアン正岡作曲・組曲<死生共存>に聴く、幽玄なる異世界

  この作品は、「音楽による死生観の提示...(2016/12/30 Fri 11:13 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

管弦楽曲<萌木の森>、改訂新録音版を公開

  2000年に作曲した管弦楽曲<萌木の森>...(2016/12/18 Sun 11:53 カテゴリー:管弦楽曲作品

ヴァーグナーと12音技法との本質的相違

  一般的な音楽史において、ヴァーグナー...(2016/12/17 Sat 17:26 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

音楽表現における対比(2)―主題と変奏―

  前回のブログ記事では、音楽表現に見ら...(2016/12/04 Sun 09:24 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

音楽表現における「対比」の類型とその意味

  音楽表現には、さまざまな「対比」があ...(2016/11/26 Sat 08:58 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

名探偵には、なぜ独身が多いのか

  ミステリーに登場する歴代の名探偵は、...(2016/11/19 Sat 09:00 カテゴリー:未分類

レヴィ=ストロースの音楽論(4)―セリー音楽への批判―

  20世紀前半、シェーンベルクらが、調性...(2016/11/05 Sat 10:25 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

レヴィ=ストロースの音楽論(3)―ラヴェルの楽曲<ボレロ>の分析―

  神話と音楽との間に、構造的類似性があ...(2016/10/22 Sat 11:20 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

陸上のトラックや、水泳のプールに反映されている科学思想

  オリンピックシーズンが終わりました。...(2016/10/09 Sun 10:42 カテゴリー:科学史・科学哲学

レヴィ=ストロースの音楽論(2)―作曲家の分類―

  西洋音楽に造詣の深い人類学者、レヴィ...(2016/09/25 Sun 11:36 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

レヴィ=ストロースの音楽論(1)―音楽と神話の類似性―

  構造主義の人類学者、レヴィ=ストロー...(2016/09/18 Sun 09:44 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

<丹頂の輪舞>作曲をめぐる、3つのエピソード

  先月、2016年8月末に、<丹頂の輪舞>...(2016/09/10 Sat 06:32 カテゴリー:作曲について

新作管弦楽曲<丹頂の輪舞>を公開

  <イルカの旅立ち>以来の新曲です。 ...(2016/08/30 Tue 06:27 カテゴリー:管弦楽曲作品

サッカーとオーケストラ(2)―管弦楽曲にみられる縦パス・横パス・バックパス―

  前回のブログ記事では、これらの競技と...(2016/08/27 Sat 10:50 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

サッカーと、オーケストラとの類似性

  オリンピックのサッカー中継を見て、オ...(2016/08/21 Sun 06:39 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

「絶対音楽」への疑問―絶対音楽の相対性―

  19世紀半ばのドイツで、「絶対音楽」と...(2016/08/13 Sat 06:58 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

<高原の風>―管弦楽とジャズバンドの響宴―新録音版を公開

  2011年に作曲した管弦楽とジャズバント...(2016/08/06 Sat 10:46 カテゴリー:管弦楽とジャズバンドの響宴

論文の紹介―「エヴィデンス主義」への疑義―

  私が、勤務先の紀要に執筆した論文の紹...(2016/07/30 Sat 09:02 カテゴリー:学問論

古典派風の楽曲を創作する意味―自然な逸脱―

  最近、新録音版の演奏の公開を続けてい...(2016/07/23 Sat 08:59 カテゴリー:作曲の哲学

ロクリアン・ラヴェル<貴婦人ボレロの男性遍歴物語>の新境地

  現代日本の作曲家、ロクリアン正岡氏の...(2016/07/17 Sun 17:45 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

フルートとハープのための協奏曲<白鷺の舞>、新録音版を公開

  2009年に作曲した協奏曲<白鷺の舞>の...(2016/07/09 Sat 10:50 カテゴリー:協奏曲作品

精神のミニマリスト―腹二分の生き方―

  「ミニマリスト」という生き方がありま...(2016/07/02 Sat 07:06 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

<アシカのメヌエット>をGarritanとProteusのブレンドオーケストラで

  2013年に作曲した<アシカのメヌエット...(2016/06/18 Sat 10:24 カテゴリー:管弦楽曲作品

理系・文系という枠組をめぐって

  私は、「科学史」という分野を研究して...(2016/06/04 Sat 06:39 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

<アンモナイトの追想>(Jazz Version)の新録音版を公開

 ...(2016/05/28 Sat 07:23 カテゴリー:ジャズ

シンセサイザーの先達、冨田勲さんから学んだこと

  5月5日に、シンセサイザーの音楽家で...(2016/05/21 Sat 10:51 カテゴリー:音楽制作

<女鳥羽川の夕暮れ>をGarritanとProteusのブレンドオーケストラで

  2014年に作曲した<女鳥羽川の夕暮れ>...(2016/05/08 Sun 06:17 カテゴリー:管弦楽曲作品

ヘンデルとバッハの最大の違い―聴衆への配慮―

  バロック時代後期の代表的作曲家、ヘン...(2016/05/05 Thu 11:29 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

隠棲するもよし、活躍するもよし―『荘子』繕性篇の指針―

  俗世間とどのような距離感を持って生き...(2016/04/26 Tue 11:57 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

ロクリアン正岡作曲<タンポッポフワーリ>の浮遊する世界

  現代音楽の作曲家、ロクリアン正岡さん...(2016/04/16 Sat 06:25 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

「尾を塗中に曳く」思想―『荘子』の寓言の多面性―

  中国の古典『荘子』に出てくるよく知ら...(2016/04/05 Tue 16:29 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

「生・老・病・死」の共通性―覚悟をもった精神―

  私がよく利用する甲府市内のホテルには...(2016/03/22 Tue 09:19 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

バロック時代における、器楽と実験的精神

  17世紀のバロック音楽の成立において、...(2016/03/18 Fri 08:56 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

バロック音楽における、数字付き通奏低音と、機械論的世界観

 17世紀初頭に展開された音楽の一連の変革...(2016/03/12 Sat 08:57 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

比較文化史は厳密な「学」にはなりえないが、それでよいのではないか

  私の近年の研究の中心テーマは、「音楽...(2016/03/06 Sun 12:32 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

デカルトが描いた最初の直交座標をめぐって

  私たちが中学や高校の数学で学ぶ、2次...(2016/02/28 Sun 09:04 カテゴリー:科学史・科学哲学

平行5度の禁則についての覚え書き

  オーケストレーションの基礎となる和声...(2016/02/21 Sun 10:54 カテゴリー:作曲について

17世紀初頭に出現した、大譜表とデカルト座標

  音楽史では、1600年頃に、バロック音楽...(2016/02/13 Sat 12:22 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

曲のタイトル「イルカの旅立ち」に込めた意味

  昨年末に公開した、管弦楽曲<イルカの...(2016/01/25 Mon 09:01 カテゴリー:作曲について

ロクリアン正岡作曲<時を貫く南無阿弥陀仏>は体験する音楽である

  現代日本の作曲家、ロクリアン正岡氏の...(2016/01/10 Sun 06:26 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

感覚を、四元素説の道具立てで考察したガリレオ

  ガリレオ・ガリレイの自然観や方法論が...(2016/01/04 Mon 11:30 カテゴリー:科学史・科学哲学

虫の知らせと検証可能性

  悪い予感が当たることがあります。「虫...(2015/12/30 Wed 09:19 カテゴリー:科学史・科学哲学

タバコと肺がんと寿命をめぐって

  最近知られるようになった、喫煙率と肺...(2015/12/07 Mon 09:06 カテゴリー:未分類

仏教の無我説と、地動説・生物進化論・大陸移動説

  われわれは、生れ落ちたときからずっと...(2015/11/23 Mon 06:45 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

アナログ・ミキサーへの回帰

  およそ半年前、2015年4月に、音楽制作...(2015/11/09 Mon 09:24 カテゴリー:音楽制作

音楽には阿頼耶識を浄化する働きがある―プラトンの音楽論―

  古代ギリシアの哲学者・プラトンは、彼...(2015/11/03 Tue 09:04 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

楽譜には「生命」が吹き込まれている―ネウマとプネウマ―

  今日の音楽で用いられている楽譜は、五...(2015/10/24 Sat 11:56 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

「自分にしかできないこと」という袋小路

  先日、大村智さんがノーベル医学生理学...(2015/10/12 Mon 09:34 カテゴリー:学問論

中世の教会旋法と、ケプラーの72種の旋法

  今日の音楽では、音階は長音階(長調)...(2015/10/06 Tue 10:21 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

生態系と文明の価値観―生きる意味をめぐって―

  作曲家・ロクリアン正岡氏の渾身の論考...(2015/09/28 Mon 15:41 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

純正律では、ソ♯とラ♭は等しくない

  16世紀頃のルネッサンス期の音楽に主に...(2015/09/15 Tue 11:28 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

ケプラーが円を捨てた根拠―二つの作業仮説どうしの比較―

  現在書き進めている論文(「平均律と楕...(2015/09/08 Tue 11:58 カテゴリー:科学史・科学哲学

純正律では、1全音はふたつの半音に等分割されない

  今日の平均律の音階では、音程間隔は2...(2015/09/02 Wed 10:04 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

モーツァルトとブルックナーとの類似性

  古典派と後期ロマン派のこの二人の作曲...(2015/08/26 Wed 09:01 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

日本の都市は、局地的温暖化

  今年の夏も、例年通り蒸し暑く、永井荷...(2015/08/22 Sat 09:57 カテゴリー:未分類

音楽的協和の究極因は、天地創造時にある

  私たちは音楽を聴きながら、和声の協和...(2015/08/12 Wed 10:46 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

物理学と哲学、生物学と世界史は似ている

  高校や大学で当然のごとく用いられてい...(2015/08/03 Mon 09:35 カテゴリー:学問論

原子についてのドルトンの比喩

  先週の木曜日(7/23)、「科学史」の授...(2015/07/28 Tue 11:35 カテゴリー:科学史・科学哲学

「一事に専心」は望ましい生き方か

  ピアニストや料理人などの、その道一筋...(2015/07/21 Tue 09:47 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

音楽本来の人類学的機能

  ライヴやコンサートなどで、同じ音楽を...(2015/07/15 Wed 16:29 カテゴリー:音楽の起源と本質

ブルックナーの交響曲を聴く愉しみ

  アントン・ブルックナーには不思議な魅...(2015/07/06 Mon 09:23 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

ソフト音源 Garritan Personal Orchestra での高音域楽器の扱い

  この音源を使い始めて、ひと月ほど経ち...(2015/06/29 Mon 10:13 カテゴリー:音楽制作

肺循環説とニケーア公会議

  人間の血液は、心臓を出て体中に行き渡...(2015/06/22 Mon 08:57 カテゴリー:科学史・科学哲学

陶酔の時間―内山節『自由論』第5章を読んで―

  現代社会で生きている私たちは、時間を...(2015/06/10 Wed 10:36 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

ソフト音源 Garritan Personal Orchestra 4 の写実度

  作曲した管弦楽曲を録音された音楽に表...(2015/05/30 Sat 08:43 カテゴリー:音楽制作

死は安らぎであり解放である―フォーレの≪レクィエム≫の世界観―

  ≪レクィエム≫(死者のためのミサ曲)と...(2015/05/20 Wed 06:12 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

優れたMIDIシーケンサーとしてのYAMAHA XGworksST

  4月の下旬ころから、私の音楽制作シス...(2015/05/12 Tue 15:47 カテゴリー:音楽制作

固定的自然観の呪縛(その3)―地球温暖化要因論争への影響―

  過去の代表的な科学論争の中には、論争...(2015/05/05 Tue 16:48 カテゴリー:科学史・科学哲学

固定的自然観の呪縛(その2)―大陸移動説論争への影響―

  過去の代表的な科学論争の中には、論争...(2015/04/27 Mon 09:03 カテゴリー:科学史・科学哲学

固定的自然観の呪縛(その1)

  人は、一日一日、年老いていきます。日...(2015/04/20 Mon 06:37 カテゴリー:科学史・科学哲学

バクテリア時代の体細胞の記憶―泉への郷愁―

  すべての生き物はおそらく、原初的なバ...(2015/04/02 Thu 06:19 カテゴリー:未分類

「魔弾の射手」序曲のホルン四重奏の響き

  前回のブログ記事、<序曲の魅力>に書...(2015/03/23 Mon 09:36 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

序曲の魅力

  年度替わりの時節柄、「序曲」というタ...(2015/03/18 Wed 06:48 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

老子は武道の達人であったかもしれない

  これは単なる思いつきですが、『老子』...(2015/03/06 Fri 06:33 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

ブラームス交響曲第3番第3楽章、旋律美の極致

  2月の下旬になり、多少、仕事の忙しさ...(2015/02/28 Sat 09:13 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

太陽光パネルへの違和感

  私は中央本線を使って通勤しているので...(2015/02/19 Thu 11:24 カテゴリー:未分類

年齢相応な生き方と趣味

  先週、風邪を引き、4日間ほど寝込んで...(2015/02/06 Fri 11:08 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

カラヤンとプルシェンコ―帝王と皇帝の共通点―

  20世紀後半の代表的指揮者、ヘルベルト...(2015/01/20 Tue 08:55 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

イルカの旅立ちの夢

  あけましておめでとうございます。 こ...(2015/01/02 Fri 06:30 カテゴリー:未分類

ラマルクの二重の分類概念の謎を解く(その2)

  前回の(その1)の続きです。 ラマル...(2014/12/31 Wed 12:15 カテゴリー:科学史・科学哲学

ラマルクの二重の分類概念の謎を解く(その1)

  前回の記事<1800年前後の生物分類の動...(2014/12/26 Fri 09:32 カテゴリー:科学史・科学哲学

1800年前後の生物分類の動向と、分類の類義語をめぐって

  フランスの生物学者、ラマルクの研究に...(2014/12/22 Mon 07:04 カテゴリー:科学史・科学哲学

「骨格のみの文」に、和声や伴奏をつける

  メールでの短い事務的な文章では、最低...(2014/12/15 Mon 06:59 カテゴリー:作曲の哲学

ラマルクの分類と進化学説における「秩序」と「順序」

  進化論の先駆者として知られるラマルク...(2014/12/07 Sun 06:48 カテゴリー:科学史・科学哲学

相対音感と絶対音感とのモードチェンジ

  「絶対音感」という能力のデメリットに...(2014/11/24 Mon 09:50 カテゴリー:作曲の哲学

ベートーヴェンの≪運命≫にみられる、秩序と発展のせめぎあい

  古典派からロマン派への音楽史的移行を...(2014/11/17 Mon 09:41 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

自分が作りたい曲ではなく、自分が聴きたい曲を作る

  半年ほど前から、私は、作曲と音楽制作...(2014/11/10 Mon 06:27 カテゴリー:作曲の哲学

松本市の湧水群と、山廃純米酒『女鳥羽の泉』

  1週間ほど前、私は信州に出かけ、松本...(2014/11/02 Sun 10:50 カテゴリー:未分類

音楽と科学における創作と発見

  メロディーラインが思い浮かびます。 ...(2014/10/25 Sat 18:08 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

ベートーヴェン≪エグモント序曲≫の両面性―秩序と逸脱―

  ベートーヴェンの管弦楽曲≪エグモント...(2014/10/20 Mon 09:11 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

ベートーヴェンの恋愛は「寅さん」に似ている―ベートーヴェンもつらかった―

  ベートーヴェンは恋多き人物、というイ...(2014/10/12 Sun 12:19 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

ロマン派の音楽はいつから始まったのか?

  音楽の歴史では、18世紀の後半は、古典...(2014/09/23 Tue 12:13 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

オイラーが考案した、和音の「快適度」をめぐって

  18世紀の代表的な数学者、レオンハルト...(2014/09/19 Fri 09:44 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

ニュートンにおける、音階と光のスペクトルとの対比

   近代的な運動力学を確立した17世紀の...(2014/09/12 Fri 10:18 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

モーツァルト≪戴冠式ミサ曲≫から到来する汎神論的世界

 「モーツァルトの本質は、飛翔であり、疾...(2014/08/28 Thu 17:16 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

リンネの植物分類の後始末―ジュシューの自然分類―

   前回のブログ記事、<リンネはなぜ、...(2014/08/24 Sun 12:24 カテゴリー:科学史・科学哲学

リンネはなぜ、植物の分類基準として「雄しべ」を選んだのか?

   近代分類学の基礎を築いた、18世紀ス...(2014/08/18 Mon 15:30 カテゴリー:科学史・科学哲学

モーツァルト≪交響曲第四十番ト短調≫第4楽章の壮絶なる展開部

  古典派時代に開拓された、交響曲や協奏...(2014/08/10 Sun 15:22 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

ハイドンの交響曲第94番≪驚愕≫第4楽章の推進力

  ハイドンの研究者、中野博詞氏は、ハイ...(2014/08/03 Sun 12:43 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

神への祈りと対話の音楽―バッハの≪幻想曲とフーガ ハ短調≫―

  この数日間、バッハのオルガン曲を中心...(2014/07/27 Sun 15:38 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

平均律に対するケプラーの評価をめぐって

  17世紀初頭に活躍した天文学者、ヨハネ...(2014/07/20 Sun 18:09 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

ケプラーが「惑星の音楽」で想定していた音律

  惑星の運動法則を見出した天文学者、ヨ...(2014/07/13 Sun 11:38 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

平均律の雛型―アリストクセノスの音階論―

  前回に引き続き、古代の音律の話です。...(2014/07/06 Sun 17:20 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

純正律の原型―プトレマイオスのテトラコード―

  ルネッサンス後期の標準的音律であった...(2014/06/29 Sun 09:51 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

ピアノ協奏曲<地下の迷宮>のふたつの主題

   前回のブログ記事では、モーツァルト...(2014/06/23 Mon 05:47 カテゴリー:作曲について

モーツァルトのピアノ協奏曲第20番第1楽章のふたつの主題をめぐって

  この協奏曲の第1楽章は、ソナタ形式に...(2014/06/15 Sun 09:38 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

プトレマイオスの2オクターヴ―音階と円軌道―

   古代ローマ時代の天文学者、プトレマ...(2014/05/18 Sun 17:35 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

「天体の音楽」と『荘子』の「天籟」

  前回の記事<音楽を分類すること>では...(2014/05/12 Mon 11:57 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

音楽を分類すること

  今日、音楽は、クラシック、ジャズ、ロ...(2014/05/05 Mon 10:03 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

価値観の複層化にまつわる余談

  前回、<価値観の複層化―近代合理主義...(2014/05/02 Fri 11:18 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

価値観の複層化―近代合理主義の価値観は方便―

  前回、前々回の続きです。 前々回の記...(2014/04/30 Wed 10:37 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

時代精神の種子としての大乗仏教思想

   前回のブログ記事で、「今後のあるべ...(2014/04/20 Sun 11:12 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

大乗仏教の、汎神論的世界観が孕む意味

   2011年3月に、東日本大震災と福島原発...(2014/04/13 Sun 16:53 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

ベートーヴェンの蒔いた種―自己主張の侵略性―

  1800年頃に活躍したベートーヴェンは、...(2014/03/30 Sun 16:33 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

お詫び/STAP細胞をめぐって再論 ―我執と仏教的解毒―

  最近、何日間か、このブログが開かない...(2014/03/24 Mon 09:21 カテゴリー:科学史・科学哲学

パスツールの亡霊―撲滅と共存―

 「パスツールの亡霊が医学界をさまよう」...(2014/03/10 Mon 09:34 カテゴリー:科学史・科学哲学

『ルパン3世・カリオストロの城』を見て―秘宝の意味―

  大野雄二さんの曲が好きなので、私はル...(2014/03/03 Mon 11:23 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

内山節『新・幸福論』を読んで―大乗仏教思想の余韻―

  この書物は、大局的な歴史把握に基づき...(2014/02/19 Wed 09:21 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

佐村河内氏と新垣氏の共同制作を可能にした内的構造

  交響曲≪HIROSHIMA≫などの作曲者として...(2014/02/10 Mon 17:00 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

STAP細胞が示唆すること―進化要因論への異なる視座―

  万能細胞を作る、新たな簡単な手法が、...(2014/02/02 Sun 15:39 カテゴリー:学問論

なぜ20世紀になって「美しいクラシック曲」が作曲されなくなったのか

  上記タイトルの問題は、武田邦彦先生の...(2014/01/26 Sun 17:29 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

塩沢一平『万葉歌人 田辺福麻呂論』を読んで―共感する世界―

   新年早々、日本の文化の香りに触れた...(2014/01/05 Sun 16:36 カテゴリー:学問論

自分の心身は、自分のものではない ―『荘子』知北遊篇より―

  あけましておめでとうございます。  &...(2014/01/01 Wed 15:40 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

自然の再活性化と生きる意味―略画的世界観の復権―

  近代科学の描く世界像は、「死物化した...(2013/12/26 Thu 17:19 カテゴリー:科学史・科学哲学

相手を愉しませること

  先日、職場の同僚の先生から、興味深い...(2013/12/15 Sun 15:15 カテゴリー:未分類

竹端寛『権利擁護が支援を変える』を読んで

   これは、とても“熱い”本です。  学術...(2013/12/08 Sun 10:39 カテゴリー:学問論

「根無し草」であること

  生化学者、シャルガフの自伝を読んでい...(2013/12/01 Sun 17:08 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

老子とユングは似た事柄を語っている―道への帰一と個性化―

  老子の思想の核心である「無為自然」へ...(2013/11/24 Sun 17:20 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

モーツァルトの指針に基く論文や授業 ―表現活動の要諦―

  私は研究者として、論文を書きます。ま...(2013/11/17 Sun 16:20 カテゴリー:学問論

作曲・音楽制作における心身相関について

   以前、「逆境を楽しむ」というテーマ...(2013/10/27 Sun 15:56 カテゴリー:作曲の哲学

「調ごとに存在する色彩感」は神話に過ぎないか?

  オーケストラの響きは多彩です。おなじ...(2013/10/20 Sun 17:52 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

モーツァルトのピアノ協奏曲の魅力と、作曲の極意

  私はモーツァルトのファンで、とりわけ...(2013/10/14 Mon 09:20 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

元祖クーンの「パラダイム論」は現状追認的

  20世紀後半の科学史研究の潮流を大きく...(2013/09/29 Sun 16:34 カテゴリー:科学史・科学哲学

逆境を楽しむためのヒント―老荘と仏教より―

  前回のブログ記事では、「逆境を楽しむ...(2013/09/20 Fri 16:01 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

逆境を楽しむ ―『荘子』の思想の実践版―

  『荘子』の書物の中には、生きていく上...(2013/09/13 Fri 11:44 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

C.G.ユングの芸術論(その2) ―集合的無意識と個性の刻印―

  前々回の記事、(その1)では、芸術作...(2013/09/01 Sun 15:45 カテゴリー:作曲の哲学

C.G.ユングの芸術論(その1) ―作品と作者との関係―

   分析心理学者、カール・グスタフ・ユ...(2013/08/18 Sun 17:10 カテゴリー:作曲の哲学

『荘子』の「思考等価説」への仮想質問と“夢”“無竟”

  前回のブログ記事で取り上げた、『荘子...(2013/08/11 Sun 16:19 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

P.ファイヤアーベントの芸術論・哲学論と、荘子の「斉物論」思想

  パウル・ファイヤアーベントは、T.ク...(2013/08/05 Mon 15:39 カテゴリー:学問論

T.クーンの、科学と芸術の比較論をめぐって ―「美」は手段か目的か―

  「パラダイム」概念を提唱し、科学史研...(2013/07/27 Sat 16:57 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

歩く思索と座る思索―自我の思想と無我の思想―

  ロダンの「考える人」と、広隆寺や中宮...(2013/07/14 Sun 11:45 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

“小乗仏教的”生き方と“大乗仏教的”生き方は相補的(その2)

  (その1)では、“大乗仏教的”生き方を...(2013/06/23 Sun 15:31 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

“小乗仏教的”生き方と“大乗仏教的”生き方は相補的(その1)

   上記のタイトルは、以前書いたブログ...(2013/06/16 Sun 17:06 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

バッハとモーツァルトの対比と、18世紀の発生学論争

  前回のブログ記事、<バッハとモーツァ...(2013/06/09 Sun 15:48 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

バッハとモーツァルト、二人の宗教的感覚をめぐって

   クラシック音楽の作曲家の中でも、と...(2013/06/01 Sat 18:06 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

論文「近代科学とバロック音楽誕生の共通構造」の要旨と本文(その2)

  上記のタイトルの論文の、要旨と本文で...(2013/05/19 Sun 17:02 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

論文「近代科学とバロック音楽誕生の共通構造」の要旨と本文(その1)

   私は10年ほど前から、科学史と音楽史...(2013/05/19 Sun 16:02 カテゴリー:音楽史と科学史の比較

『荘子』の「朝三暮四」の精神と六波羅蜜の「忍辱」

  前々回のブログ記事、<『荘子』大宗師...(2013/05/11 Sat 16:15 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

『荘子』大宗師篇「真人」と、斉物論篇「朝三暮四」―世間との折り合い―

   老荘思想の「無為自然」を体現した理...(2013/04/29 Mon 15:30 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

作曲は何と似ているか(4)研究論文の執筆と似ている

 作曲は何と似ているか(3)の続きです。...(2013/04/21 Sun 15:28 カテゴリー:作曲の哲学

管弦楽曲<アシカのメヌエット>を公開 ―≪生命の海≫第3楽章―

   久々の、新曲です。  この1年近くの...(2013/04/13 Sat 16:36 カテゴリー:管弦楽曲作品

録音・機材操作の工夫―森の音楽工房のオーケストラサウンド―

  以前のブログ記事、<細部に至る演奏表...(2013/04/07 Sun 15:44 カテゴリー:音楽制作

オーケストラの本来的役割―引き立てる・結びつける―

  「オルケストラ」という言葉は、古代ギ...(2013/03/31 Sun 09:17 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

『荘子』養生主篇・最終節の暗示―意識的営為の限界と身体的暗黙知―

  中国の古典、『荘子』の養生主篇には、...(2013/03/25 Mon 10:06 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

細部に至る演奏表現の工夫―森の音楽工房のオーケストラサウンド―

   オーケストラの音色の魅力に取り憑か...(2013/03/18 Mon 10:01 カテゴリー:音楽制作

論文「原発事故以後、科学史に課せられた責務」の要旨と本文(その2)

   上記のタイトルの論文の、要旨と本文...(2013/03/12 Tue 11:09 カテゴリー:科学史・科学哲学

論文「原発事故以後、科学史に課せられた責務」の要旨と本文(その1)

   2年前の本日(3月12日)、福島第...(2013/03/12 Tue 10:44 カテゴリー:科学史・科学哲学

“神話的構成”をもつ交響曲―≪運命≫とその系譜の作品群―

 優れた文学作品には、人類の集合無意識に...(2013/03/03 Sun 06:47 カテゴリー:管弦楽論・作曲家論

リスナーの感想と、作曲者の本人評価との食い違い

 昨年(2012年)の6月、第7作品集≪天地...(2013/02/26 Tue 07:08 カテゴリー:作曲について

修行の罠と道元の言葉/修行の循環構造と修行の意味

 以前のブログ記事、<作曲は何と似ている...(2013/02/16 Sat 10:58 カテゴリー:荘子・仏教・思想・人生論

作曲は何と似ているか(3)武道の修練や宗教上の修行と似ている

作曲は何と似ているか(2)の続きです。 ...(2013/02/03 Sun 06:26 カテゴリー:作曲の哲学

管弦楽曲の作曲の醍醐味―スコア作成までの過程―

 今回は、曲の着想段階から、断片のメモ書...(2013/01/19 Sat 11:39 カテゴリー:作曲について

柴谷篤弘『反科学論』は「科学者の枠組外し」を裏のテーマとしている

 必要に駆られて、学生時代に読んだこの本...(2013/01/12 Sat 18:28 カテゴリー:学問論

作曲は何と似ているか(2)カンニングの摘発と似ている

 作曲は何と似ているか(1)の続きです。...(2012/12/30 Sun 09:36 カテゴリー:作曲の哲学

竹端寛『枠組み外しの旅』を読んで考えたこと

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